半年になったこの末日

一年の二分の一が経過したところなので、今月末日は晦日で臍の日というらしいです。
身体の中心にお臍があるから、まん中と重ねて喩えたと言うもの。

こういう時期だからと年末みたいに何かの節目でもないような、
臍の日は一年のうちでもまだ道なかばという感覚がします。
切々とそういう感がするのは自分のことだけでなく、
社会的なことでの切りかえ時期の年末や年度末でしょうね。


そういう時には、何とか此処まですごしたという気持ちの上での感慨深さみたいなものもあるし、ある種の充実感もないではない。
まだ半端な時期と思ったら、こうして行こうとかの目標なんてものも熟慮するようでもない。
ツユ時期もあと少し、明けたらこの夏はどれくらいの気候になるだろうと思うくらいのものです。